最新版のDTXMania2をダウンロードする

インストーラー形式(.exe)と、アーカイブ形式(.zip)の2種類がありますので、いずれか片方を、お好みに応じてダウンロードしてください。
※よく分からない場合は、インストーラー形式(.exe)をお勧めします。

Release 046

更新内容

  • 新機能
    • 判定FAST/SLOW機能を実装。
    • 判定文字(Perfect~Ok)の下に、詳細な入力判定数値がミリ秒単位で表示される機能。
    • チップより入力が早ければ青文字、チップより入力が遅ければ赤文字、チップと入力の時間差が±10ms以内なら黄文字で表示される。
    • オプション設定画面でON/OFF可能。(初期状態はOFF)
    • ゲームコントローラ/ジョイスティックの入力キー割り当てに対応。
    • ただしボタンのみ。軸には未対応。
  • 仕様変更
    • ドラムサウンドを少し大きめにしてみた。
  • 修正
    • 曲がないときにシンバルを叩くと「Go!」が始まったのち例外が発生してで落ちる不具合を修正。
    • 結果画面でF11(画面モード切替)を押すと画面サイズがおかしくなることがある不具合を修正。
    • 演奏時間の長い曲を何曲が演奏しているとメモリの断片化を起こし、やがてBGMが鳴らなくなることがある不具合を修正。
    • 判定位置調整オプションを使うとチップの描画位置と発声位置がずれてしまう不具合を修正。
    • 存在しない ja フォルダをインストーラならびにアーカイブに含めていたミスを修正。
    • [SSTFEditor] LeftBassチップのあるDTXファイルを読み込むとSSTFに変換する際に落ちる不具合を修正。
    • [SSTFEditor] 小節メモを使用したSSTF譜面をファイルに保存すると例外が発生して落ちる不具合を修正。
    • [SSTFEditor] Bassレーン上でSpaceを押すと例外が発生して落ちる不具合を修正。
    • [SSTFEditor] 「BGM」と「BGV」ファイルに親フォルダがくっついている場合にそれが無視される不具合を修正。

過去のリリース

 これより過去のリリースについては、GitHub リポジトリ をご覧ください。

動作条件
OSWindows 10 Home/Pro (32bit/64bit) 最新版

※ Windows Vista, 7, 8 では動作しません。
(8.1 は動作事例あり)
メモリ4GB 以上
グラフィックDirectX 11.1 (機能レベル11_0)対応のもの
サウンドWindows10 対応のもの
実行環境.NET Framework 4.7.1 以降
MIDI接続ケーブル電子ドラムの場合は必須
(参考)うちのDTXMania用PCのスペック

DTXMania2専用として動かしているうちのドラムPCの現在のスペックです。だいたい2012年ごろのローエンドスペックになります。

一応、これを最低動作条件としておきます。

OSWindows 10 Pro 64bit
(Windows Update はもれなく実施)
CPUIntel Core i3-3220 BOX
マザーボードASUS B75M-PLUS
メモリ8GB(DDR3 PC3-12800 4GB×2)
グラフィックIntel HD Graphics 2500(CPU内蔵)
サウンドRealtek High Definition Audio (オンボード)
ストレージSATA3 1TB HDD(Seagate ST1000DM003)
MIDI接続ケーブル2×Roland UM-ONE mk2
(それぞれDTXPRESS4とTD-12に接続)